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脊柱管狭窄症

腰骨は5つの腰椎と1つの仙骨と椎間板というクッションから出来ています。

これらの後方には脊柱管という管が腰骨の中に通っていてさらにこの中に神経が通っています。

 

この脊柱管が様々な原因により、狭くなりその中の神経を圧迫したものが脊柱管狭窄症です。

〇原因

もっとも頻度の高い原因としては、椎間板の変形や、腰椎の周りにある靭帯の肥厚によるものが多いと言われています。

 

 

〇症状

①腰痛(以外に痛みが少ないことが多い)

②下肢のシビレ;立ち続けている際や、歩いている際に痛みが強くなります。

        うつ伏せや、座っている姿勢では痛みが楽になります。

③歩行障害;長い時間歩けなく、一度座って休めば歩きだせるのが特徴です。(間歇性跛行)

      また車椅子などを押しながらなど、体が前屈位で歩けば長時間歩けるのも 間歇性跛行の特徴です。

 

 

どんな事に気を付けたらいいの?

日常生活では長時間の立位を避ける。前屈位で歩く事で症状軽減ができます。

また腰を反ると痛みが増強しますので、床から荷物を持つ際に十分気を付けましょう。

浜松市の腰と膝の治療院RISE

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