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腰椎椎間板ヘルニア

腰椎椎間板ヘルニアとは?

腰骨は5つの腰椎と1つの仙骨、そして椎間板というクッションから出来ています。

 この椎間板の中に髄核が入っています。これらの後方には脊柱管という管が腰骨の中にあって、ここを神経が通っています。この部分が裂けて出っ張り、それが後ろにある神経を圧迫して痛みやしびれ、麻痺などを起こすのが椎間板ヘルニアです。 

どんな人に多いの?

30代~40代の男性に多いと言われています。

他にも前屈位(前かがみ)での姿勢、座位(座っている)での長時間作業を行っている方、肥満で腹筋、背筋が弱くなっている人に多いといわれています。

原因として加齢、遺伝的要因による椎間板の変形があります。

 

どんな症状があるの?

①腰痛と下肢痛

腰の痛みとともに下半身の痺れが出ることがあります

いわゆる「坐骨神経痛」が特徴です。腰に痛みがなく坐骨神経痛がでることもあります。

前屈や、座位で症状が増悪していきます。

 

②麻痺と知覚障害

神経を圧迫する事によって下半身の筋力低下、下半身の感覚が鈍くなったりします。

また症状が強いものだと、排便、排尿機能が障害されます。

 

 

どんな事に気をつけたらいいの?

日常生活では前屈姿勢、中腰での作業、長時間の椅子に座った姿勢は症状が強く出やすいので避けましょう。

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